サークルブログ

同人サークル「ハルシオン」の歩み

2012年08月

コミケですね!

つくもです。
夏コミ、始まりましたね。
ツイッターのTLもコミケ色に染まっています。

コミケ会場というのは、独特のエネルギーにあふれています。
自分の作品を見て欲しいという想いが渦巻いています。
パワースポットですよね、まさに。

僕が初めて参加したのは、コミケではなく博麗神社例大祭でした(東方ですね)。
それから何度かそのようなイベントに行き。
いつの日か、自分もサークル参加してみたいと思うようになっていたのでした。
ゲーム制作の動機は別のところにありますが、同人ゲームとして出そうと考えたのはイベントの熱に当てられた部分があるのでしょうね。

さて、夏コミ開催中の今、僕は冬コミの話をしたいと。
今年の冬コミ、体験版を出したいと思います。
完成品を出せれば一番良いのですが、内容がスカスカになっても悲しいですし。
ということで冬コミに向けて、準備を進めていこうと思います。
よろしくおねがいします。 

創作理由の呻吟

つくもです。
たまには真面目な記事でも書いてみようと思います。
テーマは「創作の理由」。

「これって何か意味あるのか?」と思うときは、大抵辛いときです。
物事がうまく転がっているときは、その物事自体の意味なんて些末な問題だったりします。

僕は「この創作に意味はあるのか」ということをよく考えます。
正確に言えば「自分が意味を見出せるか」でしょうか。
創作をすることは、楽しいことばかりではない。
だから「意味」ということを度々考えるのだと思います。

考えるからには、何らかの結論が出てきます。
そして「意味が無い」と結論したとき、創作をする理由もなくなり、そのプロジェクトは幕を閉じる。
だから創作を長期に渡って行うために、自分を説得するための理由付けが必要なのです。
たとえそれが張りぼての理屈だとわかっていても、です。

「何故、ゲームを作るのか」
他のゲームへの憧れを形にしたいから?
作っているその時間が楽しいから?
誰かに認めてほしいから?

理由はもちろん一つではないです。
そのすべてが正しいのだと思います。
色んな理由を見わたし、何が主要かと考えると――。

僕の中では「人とのつながり」です。
包括的な捉え方になりますが。
人は人と関わって満たされるように出来ているようですから、当たり前と言えば当たり前かもしれません。
人の作ったものに触れ、人とおもしろいものを作り、人におもしろかったと言われたい。
そういう一連の流れ、コミュニケーションに、僕は憧れるのです。

つながりが必要なら、創作でなくてもいいはずです。
何故、間にゲームを挟むのかといえば。
やはりゲームが好きだからでしょうかね(笑)。 

創作の理由。
創作を続けていくなら、これからも考え続けることでしょう。
考えて、少し納得して、また作る。
くりかえしです。

考えたあとは、制作に戻ることにしましょう。
考えるだけでは、作品は形になりませんからね。
長文おつかれさまでした。
ではまたー。
 

ミチカスタッフ

こんばんは。
19号あらため、つくもです。
名前は変わりましたが、今までどおりやっていきますよー。

月宮あきらさんを制作メンバーに加え、発表に向けて少しずつ、しかし着実に進んでいます。
他人といっしょに創作をするというのはおもしろいですが、反面さまざまな悩みなどが生じるのも事実です。楽しい悩みですけどね。
今は、これ以上人を入れても意識が回りきらないだろうということで、お手伝いの募集はここで切らせてもらおうと思います。 
細々したことで、人手が必要になるかもしれませんが、その時はその時に。

ということで、今作メインスタッフ(敬称略)。
 ・つくも : シナリオ、ゲームシステム、一部ドット絵、その他諸々 担当
 ・くろまく : 楽曲、一部SE 担当
 ・月宮あきら : キャラクターデザイン、原画、塗り 担当
 
加えて、DayDreamせっつさんがHPを作ってくれます。 ありがとうございます。

気合いが空回りして、企画だけ大きくなってしまった今作。
手を貸してくださる人たちのおかげで、僕の妄想は現実化に向かいます。
未熟者の僕ですが、今後とも力を貸してください。
よろしくおねがいします。

『黒匣のミチカ』ストーリー

こんにちわ、19号です。
記事を書いてもらって、なんとなく盛り上がってきたようなかんじです!(僕だけでしょうか?)
 
今日は、サークルの士気を上げるために、燃料を投下しようかと。

一つ目、今作のタイトル。
『黒匣のミチカ』です。
これで行かせてください。

二つ目は、ストーリーです。
こっちは仮。
HPとかに載せるときに手を入れ直そうと思っています。
発表はまだまだ先で、生殺しかもしれませんが、長い気持ちでお待ちいただけるとうれしいです。


~STORY~

人の住み着かない僻地。
ぽつんと、その黒い匣のような研究所だけが立っている。
「玄咲哲学研究所」。

三人は研究所を訪れる。
そこで出逢ったのは、一人の少女。
儚く、今にも消えてなくなってしまいそうな、そんな少女に出逢った。

降り始めた雪は吹雪となり、止むことを知らない。
閉ざされた匣の中で起きていたのは――。

密室殺人 物質貫通 人間消失

しかし、起こりえないことは、起こりえない。
起きたように見えるだけ。
何が間違っているのか?

疑って、疑って――。
辿り着くのは、自分への懐疑。

はじめまして!

恥ずかしながら今回のキャラクターデザイン・原画を担当させていただく、月宮あきらと申します。

19号さんから誘われるまでサークル活動というのは少し敬遠しておりました。
自分の未熟さゆえに意思が弱いというか、別に創作活動をしておりジャンル違いとはいえ大丈夫なのだろうかと不安ではありました。

制作はこれからですが自分に変化をもたらす良い機会になるかと思います。
(それにしても、文章を書くのは難しいですね・・・。)
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