こんばんは、つくもです。
少し空いてしまいましたが、いつも通りいきます(お二方、書いてくれると嬉しいなー……)

誰かと創作することにはメリットデメリットあります。

企画者が自分のイメージしているものをそのままの形で作品にしたいのなら、一人の手で作るしかない。 
一人で作る最大のメリットはそこにあると思います。
他人の手が入った時点で、自分のイメージを完全な形で作品化することは不可能になる。
誰かと作るというのはそういうことです。
誰かと作るというのは、自分のイメージを相手のフィルターを通して形にするという共同作業です。
当たり前なことのようですが、長い間一人で作ろうとしていた僕には、つい最近までそういう考え方はなかった。
つまり、自分のイメージを可能な限り形にするために、相手の個性や創意工夫を否定していたようです。
僕だけのゲームではないのだと。
他人とゲームを作るというのはそういうことなのだと。
なんとなく少し、見えてきたような気がしています。

一人で作るのは、いろいろな面で辛いところがあります。
作業量や技術のことはもちろん、制作モチベーションを維持しにくいというのもあります。
僕が企画に一、二年かかったというのも、膨大なものを作っていたというよりモチベーションの低下によるところが大きいです。
だから、他人を受け入れてみることにしました。
今はモチベーションも上がり、忙しいながらも楽しく作っていると思います。

僕は他人と何かを作っていたいです。
企画であるならば、協力者の個性はなるべく受け入れたいです。
だからお二方、※企画範囲内で自分の個性をめいっぱい表現してください。
と、業務連絡でしめましょう(笑)

(追記)
「企画範囲内で」と書きましたが、それは自分の言っていることと矛盾しているかなと思って追記。
企画の枠内でやれ、っていうのは結局僕のイメージを崩さない範囲でやってくれということと同義かなと。
正しく言いかえるなら。
企画を多少ねじ曲げてでも、自分の個性を貫くぐらいの気持ちでやってほしい、でしょうか。
で、企画を必死に死守するのは企画者側の役目なのかなと。
そんなことを考えました。