つくもです。
たまには真面目な記事でも書いてみようと思います。
テーマは「創作の理由」。

「これって何か意味あるのか?」と思うときは、大抵辛いときです。
物事がうまく転がっているときは、その物事自体の意味なんて些末な問題だったりします。

僕は「この創作に意味はあるのか」ということをよく考えます。
正確に言えば「自分が意味を見出せるか」でしょうか。
創作をすることは、楽しいことばかりではない。
だから「意味」ということを度々考えるのだと思います。

考えるからには、何らかの結論が出てきます。
そして「意味が無い」と結論したとき、創作をする理由もなくなり、そのプロジェクトは幕を閉じる。
だから創作を長期に渡って行うために、自分を説得するための理由付けが必要なのです。
たとえそれが張りぼての理屈だとわかっていても、です。

「何故、ゲームを作るのか」
他のゲームへの憧れを形にしたいから?
作っているその時間が楽しいから?
誰かに認めてほしいから?

理由はもちろん一つではないです。
そのすべてが正しいのだと思います。
色んな理由を見わたし、何が主要かと考えると――。

僕の中では「人とのつながり」です。
包括的な捉え方になりますが。
人は人と関わって満たされるように出来ているようですから、当たり前と言えば当たり前かもしれません。
人の作ったものに触れ、人とおもしろいものを作り、人におもしろかったと言われたい。
そういう一連の流れ、コミュニケーションに、僕は憧れるのです。

つながりが必要なら、創作でなくてもいいはずです。
何故、間にゲームを挟むのかといえば。
やはりゲームが好きだからでしょうかね(笑)。 

創作の理由。
創作を続けていくなら、これからも考え続けることでしょう。
考えて、少し納得して、また作る。
くりかえしです。

考えたあとは、制作に戻ることにしましょう。
考えるだけでは、作品は形になりませんからね。
長文おつかれさまでした。
ではまたー。