サークルブログ

同人サークル「ハルシオン」の歩み

あいさつ

はじめまして、こんばんは。
今回の「本格推理ゲーム」のプロジェクトからサークル「ハルシオン」にて楽曲制作を担当させて頂いてるくろまくです。

代表の19号とは長い付き合いで、最近DTMを始めたということもあり、どういうわけか今に至る所存です。
といっても、もともとゲームミュージックに興味があったので、これを機会に真剣に音楽を作ってみようと、思い立ったわけです。
基本的にチャンスがあったら乗っかってくスタンスなので。
つまり音楽の制作については自他共に認める素人です。

自分の事になりますが、そもそもなんでDTMを始めたのかというと、単に「あこがれ」といってもいいかもしれません。
僕は人を一番手っ取り早く感動させられるのは音楽だと思ってます。
ある日そんな音楽を自分の手で作ってみたいと思ったんです。
ただ、こちら側からあちら側に行ってみたくなった、というそれだけの話です。
何も自分が誰かを感動させたい、幸せな気分にさせたいと大それたことを思ってるわけではなく、純粋な自分の願望として何か音楽を作ってみたくて結果的にそれで誰かが良く思ってくれたらいいなぐらいの気持ちで。

そんな感じで、まだまだ及ばぬところはありますが自分なりに良いものを作っていこうと思っています。
よろしくお願いします。

進捗状況/人材募集!

こんばんわー。
今回は、現在の進捗状況周辺について書こうかと。

悠長な話ですが、今作の企画は一、二年ぐらいの年月がかかっています。
自分は何を作りたいのか、どう生きたいのか、みたいなことを考えながらの企画でした。
時間をたっぷりかけたこともあって、企画はけっこうしっかりしたものが出来たと自分では思っています。
しかし、それを実現するスキル、人手などがあまりにも不足しているのが悲しきかな現実です。
僕自身、探り探りの創作です。素人なりのベストを尽くして、一作を形にすることが今の目標です。

企画段階は終了し、今はゲームテキストに取り組んでいます。
テキストの量はノベルゲームのように多くないですが、現在四割程度というところでしょうか(概算)。
テキスト量が少ないとゲームのボリュームがなくなってしまいます。
しかし、僕は遅筆みたいで。
……がんばりますね。

最近はツイッター始めて、サークル立ち上げ、ブログ作って、とサークルとしての活動に時間をさいています。
同人サークルDayDream代表のせっつ様にHP制作などをおねがいすることになりまして、その打ち合わせみたいなこともしております。今度、ちゃんと紹介したいと思います。DayDream http://daydream2011.web.fc2.com
サークルの色々が片付き次第、執筆のほうに戻っていきたいところです。

今作ではドット絵をメインに画面を作りたいのですが、ドット絵がまるで手つかずです。
また、イラストなどもまったく……。
ゲームシステムはできていますが、ゲームの形にはなっていない。
冷や汗が出てきます……。
ほとんどの作業が僕担当になっていて、このままでは発表が遅くなってしまうかもしれない懸念があります。
お手伝いしてくれる方をお迎えできるといいのですが……。
とりわけドットを描ける人を探しています。我こそはという方、あるいは周囲にそういう人がいれば、ツイッターのほうでご一報いただけるとうれしいです。
熱意さえあれば、技術の高さはあまり問題ではありません。僕がやったところで、クオリティーが高くなるわけではないので(笑)
同人サークルでゲーム制作の手伝いでもしてみたいなと思っている方。「僕○○ならできるよ」と気軽にお声がけくださいまし。よろしくおねがいします。

最後の方は人材募集になってしまいましたが、現在のサークル状況はそんなかんじです。
今夏、暑さに負けずにがんばっていきたいところですねー。
ではまた。

「本格推理ゲーム」

本題に入る前に、このブログのことについて。
更新については不定期です。書きたいことがあれば書きます。空白が出来すぎない程度に書いていきたい所存です。ちなみにメンバーにも書いてもらう予定です。
内容については、活動報告、創作日誌みたいな感じになりましょうか。サークル活動に関係のあることを自由に書いていきます。 
そんなかんじでよろしくおねがいします。

さて、本題。
今作は「本格推理ゲーム」というジャンルづけにしようかと考えております。
そもそもの「本格推理」という言葉は、推理小説のジャンル分けで使われます。
本格推理小説についてかんたんに説明しますと……。
読者には、推理に必要な情報が与えられます。
真相が示される前に答えにたどり着けるか、ということをたのしむ小説です。
そのため、フェアであること、論理的であること、などが重要視されます。
ざっくりとした説明ですが、こういうジャンルです。

それで、本格推理をゲームというメディアでやろうというのが今作。
本格推理小説は、読者に推理させることを前提としている点で、ゲーム性をはらんでいます。
そのゲーム性をもっと拡大しようという試みです。

推理ゲームはけっこう沢山あります。
しかし、システムとして上手くできているものはごく少数なように感じます。
推理するゲームというロマン。
推理ゲームを作った人たちの挑戦。
そういうものを受け継いで、僕はおもしろいゲームを作りたいです。

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